ダメ野郎からの一念発起

こんにちは、ヨシキです!今年某大学の大学院に入学した22歳、性別は男性です。

いま自分は学生ですが、この日本を変えてやるって本気で思っています。回りにもポジティブ&アクティブな奴らが多いので、とにかく毎日熱く将来を語り合っています。

そんな自分たち仲間でグループを立ち上げました。

命名「成り上がり野郎Aチーム」

・:*:・(*´∀`*)・:*:・

 

【自己紹介】

もう少し自己紹介しておきますね。

いまではこんなポジティブなことを言っていますが、実はこの前までダメ野郎だったんです。

まあ本当に自分の無能っぷりに呆れるほどでした。何をやっても上手くいったためしがなかったです。

小さい頃から運動がダメすぎて体育では同級生たちによくからかわれていました。高校生に上がると、私の運動音痴について同級生に陰口を叩かれる、なんてことも日常茶飯事でした。

勉強の成績も中学校まではまずまず良かったのですが、高校からは何とか運動音痴を克服しようと部活に力を入れたので急下降しました。
部活は卓球部に所属していました。この頃は人生を掛けて真剣に打ち込み夜遅くまで練習を頑張ったのですが、それでも結局選抜メンバーに選ばれず悔しい思いをしました。

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まあそれでも勉強のほうでは高校3年生の後半に盛り返して何とか現役で大学には合格できました。(*´∀`)

しかし大学に入ってからも苦難は続きました。

一般教養を終え3年次からは研究室に配属するのですが、やる気はあるものの自分があまりにも実験を覚えられなくて、指導教員や先輩たちから完全に呆れられる始末…

そんな自分に絶望し、ほとんど精神崩壊により休学してしまいました。

休学してから少しでもお金を工面しようと始めたバイトでも仕事の覚えが悪くて先輩社員によく叱られていました。バイトでは今まで同僚たちがやったこともないような失敗を繰り返してきました。

あまりにも不器用すぎて、周囲の要領の良い人たちがとても羨ましくなります。自分が一つの作業に苦戦している間、器用な人たちが次々と仕事をこなしていくのを見て何だかとても悲しくなってきます。

正直ここまで出来が悪いと自分って病気なのかな…なんて思いました。病気かどうか判断してもらうために、一度病院のお世話になろうとも思ったほどです。

 

しかし私のそんなダメダメ人生にも転機が訪れました。

これまでずっと親元で生活していましたが、自立しようと思い大学院入学を機に親元を離れました。

すると自分でも何だかよくわかりませんが、自分の城を構えたことで今までなかった「しっかりとしないといけない」自覚が芽生えたのです。

またこれまでの人生で最高に好きな女性ができました。一目惚れってやつですね。最初は胸が苦しくなってたまりませんでした。(*´Д`)ハァハァ

ライバルも多いですが、「彼女を振り向かせてやる!」と思ったらダメ野郎なんてやってるヒマありませんよ。

まだまだ人生が始まったばかり。いままさに再起しようと奮闘している最中です。

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